【50代女性の転職体験】不採用から本気モード9日間で内定に至るまで

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転職戦略|並行応募で時間を無駄にしない方法

初めての求人応募では、たった1社の結果を待って3週間を無駄にしました。

書類選考通過率10%の世界で、『1社ずつ丁寧に』なんて、言ってる場合じゃありません。

そんなことは常識中の常識らしいわ。

というわけで、今回からは方針を変更します。

『事務員・週4日・1日7~8時間』を満たす求人には、並行してドンドン応募していきます!

求人探しの現実|応募したいのに見つからない

昼前に不採用通知を受け取り、すぐさまPCを開き、検索しまくります。

そして、気がつけば夕方。

あかーん!無い!途中、昼ごはん食べた以外、ずっと検索してんのに!

翌日は、朝から晩まで検索し、やっと見つけた3つに応募しました。

応募したものの、『ここに行きたい!』というのは1つだけです。

残る2つは、通勤時間を妥協したものでした。

あまりにもないから、通勤を譲らんと1つしか残らん!

応募結果|第二弾の面接と不採用のリアル

一社は、翌日の午前中には面接の打診がありました。

もう一社は、数日経って『ご意向に添えない』とメールがきました。

残る一社は、『後日、担当から連絡します』という自動返信メールが来てから、一向に音沙汰なし。

『連絡します』ってメール返しておきながら無視て。それなら、自動返信メールの内容は、『書類選考を通過した場合は、担当から連絡します』にしといたら?

幸運にも、面接に進めたところは『ここに行きたい!』と希望したところでした。

ここで油断したらアカン。面接に受かるとは限らんからな。

求人検索|第三弾の応募先と妥協の葛藤

つぎの面接が1つ確保できたとしても、検索の手は緩めません。

3週間無駄にしたんが、よっぽど辛かったんやな。

検索の手は緩めませんが、昨日の時点で根こそぎ浚ったのか、1つも見つかりません。

今度は、時給や通勤も妥協して、『別に行きたいわけじゃないけど、食っていかんとアカンからな』という思いで、やっと1社、応募します。

そしたら『ご意向に添えず』って来た。

『就職はご縁』と聞きますが、『確かに』と思いました。

妥協したところに『ご意向に添えず』と言われ、そこよりも好条件のところからは面接に呼ばれるのですから。

しかし、落ちまくるなー。これが50代の転職かー。

そろそろ、思考を変える必要があるみたいです。

そういえば、『良いと思ったら、通勤の不便な工場やった』って話、聞いたな。通勤が不便と言えば、バスじゃない?

通勤問題|工場地帯への応募とバスの壁

バス1本で行ける工場地帯にターゲットを絞って、検索します。

なるほど、なるほど。そういうことね。

『これはどうかな?』というのが1つだけですが、ありました。

企業規模や組織が、前職と似ています。

9割が現場で、1割が事務方ってのも似てる。前職に置き換えると、あの営業所で、契約社員で働いてるってイメージやな?

前職の現場の人は、荒っぽいイメージを持たれがちですが、気の良い人が多かったと思います。

居心地は良いのかもしれません。

食堂と制服あんのも魅力よなー。

問題は、バスの運行本数です。

『直通以外で行くなら、どこで乗り継ぎ?』『〇〇経由って、どこ通んの?』など、バスに翻弄されてクタクタです。

バスの路線図ってのは、何でこんなに分かりにくいんや。

あんなにクタクタになるまで調べたのに、結局、『1時間に3本の直通バスあるから、ま、えっか』と投げやりになって、応募しました。

クタクタになった甲斐あって、面接に呼ばれました。

面接集中週|応募5社→面接2社の記録

先週5つに応募し、今週は2つ面接に行きます。

面接まで進めたのが、妥協せず行きたいと思えた2つだったのは、ラッキーでした。

先週は、3日半かけて求人を探しまくりましたから、今週は面接に集中するとします。

友達が言ってたな。「行きたいとこ1つ通ったらええ。何個も通ったって意味ない。」って。確かに、妥協したとこばっかり通っても意味ないか。

面接体験①|小規模事務所×通勤便利な都会の魅力

今回の面接は、『一次面接』と言われています。

それなのに面接官は、「代表を呼んできます」と言って、行ってしまいました。

え?一次面接が最終面接って事なん?よーわからん。

やり手に見える代表は、席に着く前から質問を投げかけてきます。

世間話のような感じで、『退職理由・志望動機』を聞かれます。

おお!やっぱり聞かれるんか!それは、ちゃんと用意してあるよ。

そして、『そりゃ聞きたいけど、聞きにくいよね?』という質問が来ます。

「おひとりでお住まいですよね?週4日?の勤務?週4日?」

「はい。週4日で間違いありません。実は、住宅ローンを完済したんで…」

この回答で、代表も面接官も『大きく納得』という顔してはったな。

「完済したんで」の続きを聞かず、つぎの質問が飛び出します。

「いつから来れますか?」

「11月〇〇日頃と考えてます。」

「〇〇?遅ない?」

あれ?もう雇われたかな?めちゃめちゃ主従関係の会話じゃない?

「△日にどうしても外せない予定がありまして。平日の休日を△日と振り替えていただけるなら、11月1日からでも大丈夫なんです。でも、そんな勝手な事したら、周りから『あの人ばっかり勝手なことして』となるかと思いまして。」

「大丈夫。ならへん。うちは担当持ったら、月の中でも忙しいときと、余裕のある時が決まってくるから、みんな忙しいときに多めに出て、暇なときに休んでと自由にしてる。仕事に慣れたら、理由によっては在宅ワークも出来るよ。パソコンも貸し出すしね。ただネット環境だけは、用意してもらわんとアカンけどね。」

え?そんな自由な働き方できんの?最高やな!

「僕は、来ていただけたらと思ってるよ。ちょっと、つぎ行かないとダメなんで、僕はこれで失礼して。」

その後、面接官の方は、「事務所内を見て帰られますか?」と事務所を案内してくれました。

え?これ手応えありよな?でも、前回も同じレベルの手応えありやったから油断できんな。

面接官の人が同世代で、見るからに良い人そうやったな。こんな人が働いてるんやから、いいとこなんやろうな。

それから1時間後、「内定」のメールが届きました。

あ、ありがとう!これで食いっぱぐれんで済んだ。

面接体験②|規模は良し、通勤がネックな工場地帯

バスに揺られて到着した場所は、超工場地帯。

煙もくもく系じゃないけど、異世界やったな。

「時給は、これですけど良いんですか?派遣だったら、これに+400円はもらえますよ?」

「派遣で転々とするのは、性に合わないかなと思いまして。経験によると書かれているのは?」

「すみません。パートさんは、これスタートなんです。正社員はどうですか?正社員なら前向きに検討できます。」

求人に『X,XXX円以上』って、どこも書いてるけど。あれウソか?

「正社員って週5日ですよね?」

「週5ですけど、土日祝と有給休暇使えば、週4みたいなもんになりますけどね?うちも週4勤務が導入されるかもしれませんし。」

「そうですよね。有難いお話なんですが、週4を第一条件として探してまして。週4勤務が導入されたら、声かけていただけると嬉しいです。」

自分が若かったら、安定優先で、お世話になってるやろな。規模が大きいのは魅力よね。でも、もう51やから。安定より自由が欲しい。

転職完結|50代女性が内定を得るまでの9日間

初めての不採用後、このままではマズいと本気になってから、内定をもらうまでの9日間。

本当に苦しい期間でした。

もう転職活動はイヤや。

内定先を選んだ決め手

働き方が自由で、通勤も便利な小規模事務所でお世話になることにしました。

32年間勤めたからといって、つぎも長く続くとは限りません。

『井の中の蛙大海を知らず』やから。『されど空の青さを知る』となれるよう頑張るわ!

今後の働き方とブログの更新方針

前回のブログでも書きましたが、今後は新たな生活に慣れることを優先するため、このブログは超不定期更新となります。

また、どんな人生を過ごしたかを記録し、タイムカプセルとして、将来の自分へプレゼントします。

要は、くだらん失敗とかをダラダラ書くってことやな?

「なんでそんなことに?」という事態には、割と陥りがちです。

たまに覗きに来て、笑っていただけると幸いです。

えらい目に遭ったからには、笑ってもらわんと割に合わん。

マンション管理奮闘記も、地道に続けるで。でも、過去の資料をひっぱり出してと大変やから気長に待っててな!じゃあ、またね!

本日も、最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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