丹波篠山の古民家レストラン『りょうり舎やまゆ』とは
古民家レストラン『りょうり舎やまゆ』は、外観から素敵です。

丹波篠山産の山芋のとろろをメインに、季節の野菜を使った伝統料理を出してくれるお店です。

茅葺き屋根?!日本昔ばなしやん!
名物・丹波産とろろ料理が人気の理由
丹波篠山産の山の芋は、ほかの産地の芋と比べてもその『粘り』の強さは格別です。
出汁と合わせると『もっちりとした粘り』と『滑らかな食感』が楽しめ絶品になるからだそうです。



『粘り』については、2011年に兵庫県立農林水産技術総合センターで調べてんて。



やっぱり、『他の産地より粘りが強かった』らしいわ。
茅葺き屋根の古民家で味わう癒しのランチ
店内からは、お庭が見えます。


この景色を見ながら、優雅なランチが始まります。



特等席!席まで贅沢!
やまゆのランチコースレビュー
前菜|丹波の食材を少しずつ味わえる幸せ
こちらが前菜の『五味五菜』です。


ちょこちょこ、色んな食材を味わえるのが嬉しいです。



同じ味が続くと、飽きてくるからな最高やわ。



贅沢な体になってもうたわ。
黒豆の酢漬けは、初めて食べましたがクセになる美味しさです。



酢が苦手な人はアカンかもやけど。
こちらの料理の前に、とろろ芋のチップスもありましたが、浮かれてしまって写真を撮り忘れていました。



ごめん。



『とろろ芋のチップス』って聞いてなかったら、じゃがいものポテトチップスと思ってるわ。
メイン料理|丹波地鶏と丹波豚の炭火焼き
メインは、丹波地鶏を選びました。


ものすごい歯ごたえです。
こちらのメインは、季節限定の丹波豚です。


地鶏と豚と、半分ずつシェアできてお得感があります。



炭火の香りがええわー、香ばしいわー。
この後、お菓子とコーヒーをいただき、フィニッシュです。
すべてペロリといただいて、大満足でした。



ごちそーさまでした!
関東では、お会計のとき店員さんへ「ご馳走さま」と声をかけないそうですね。
関西では、言う人が多い気がします。



これが、文化の違いってやつやな。



関東でも、癖で言ってまうわ。
心のこもった手書きメッセージカード
この手書きのメッセージカードが、良いじゃないですか。


ながれ作業で、50枚くらい一気に書くんでしょうが嬉しいもんです。



「『素敵』の画数多いな、『ステキ』にしたろかな…」と悩んだやろな。



『でも、古民家にはカタカナより漢字やろう』と、涙をこらえながらの漢字チョイスとみた。
退職祝いで訪れた特別なランチ時間
2025年5月、32年間勤めた会社を退職しました。
退職の誤解と2025年制度変更(失業保険の給付制限を解除する体験談)
「次の就職先が決まっている」という噂が流れています。



なんで?



失業保険はやくもらえるように、ユーキャン申し込んでんねんけどな?
『失業保険は数カ月たってからしか給付されない』と思われている方。
2025年4月に、制度変更がありました。
すぐに欲しいという方は、こちらの記事で紹介していますから、ぜひご覧ください。


「おめでとう」と「お疲れさま」に込められた意味
定年退職じゃないのに、かけられた言葉に、「おめでとう」がありました。



え?依願退職やで?



年金まで10年以上あって、余裕なんてないけど?
そんな中、一番多い言葉が、「お疲れさま」でした。
この丹波篠山での贅沢なランチは、労いとしての招待でした。



ありがたい話やで!
支えられて生きております|退職後に感じる人とのつながり
こんなふうにランチに招待されると、『なんだかんだで支えられている』と実感します。
なんとも贅沢な一日をありがとうございました。



支えられて生きております!



これからもヨロシク!
皆さんは、退職のとき、どんな言葉をかけられましたか?
よかったら教えてください。
本日も、最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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