草津温泉『湯もみと踊りショー』を最前列で鑑賞|諏訪湖SAの名物パンと霧ヶ峰ランチ(初日前半)

草津温泉・湯畑
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草津温泉2泊3日の旅スタート|湯もみと踊りショー再挑戦の初日

2025年7月上旬、「草津よいとこ一度はおいで♪チョイナチョイナ♪」で有名な『湯もみと踊りショー』を目的とした旅行は、館内メンテナンス中につき休演という事態に見舞われました。

そんな不運なことある?

こうなったら意地でも見たい!

そして、2025年11月上旬。

『湯もみと踊りショー鑑賞』へ再挑戦、2泊3日の旅がスタートします。

旅のルートと初日の行程|諏訪湖SAから霧ヶ峰を経て草津温泉へ向かう1日目

この記事では、出発から初日の夕方、宿泊先へ向かう直前までの行程をまとめています。

自宅
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諏訪湖サービスエリア(休憩・パン購入)
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霧ヶ峰高原(散策・ランチ)
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草津温泉(湯もみと踊りショー鑑賞・裏草津散策)
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宿泊先へ

旅のポイント|初日の見どころまとめ

初日の見どころを、簡単にまとめました。

・諏訪湖SAでは長野らしいパンが豊富
・霧ヶ峰は秋のススキが見頃で絶景
・草津温泉では念願の『湯もみと踊りショー』を最前列で鑑賞
・裏草津KATSURAは落ち着いた大人のエリアで散策に最適

2025年7月の草津旅行|湯もみショー休演で見られなかった話

館内メンテナンスを知らずに意気揚々と出かけた旅行記は、こちらをご覧ください。

踊りこそ見られませんでしたが、とても楽しい旅行でした。

諏訪湖SAの名物パン|霧ヶ峰で食べるランチ用に購入

再挑戦の旅は、2025年11月上旬。紅葉が、とてもキレイな季節です。

真っ赤に燃えてんな―。7月に来たときとは、景色が違うわー。

諏訪湖サービスエリアに寄ると『峠の釜めし』を食べるのが定番です。

しかし、4カ月前に頂いたばかりですから今回はパス。

『峠の釜めし』や『夏の諏訪湖』が気になる方は、こちらをご覧ください。

そんなわけで、ランチはサービスエリアでパンを買うことにしました。

神戸屋ブレッズ|焼き立てベーカリー

サービスエリアにあるパン屋さんと侮るなかれ。

長野県ならではのラインナップが嬉しい『神戸屋ブレッズ』というパン屋さんがありました。

こちらで買ったパンは、これから行く霧ヶ峰高原までお預けです。

絶景のなか食べたら、美味しさアップしそうやろ? 外で食べると不思議と美味しいもんなー。

名物つぶあんとホイップクリームの『諏訪湖あんぱん』が有名らしいわ。

霧ヶ峰高原の絶景|秋のススキと富士見スポットを歩く

秋の霧ヶ峰を散策|ススキと枯れ木の風景が美しい

ススキが秋を盛り上げてくれます。

哀愁があって良いです。

そんなことを言いながら、想いを馳せる先はランチのパン。

霧ヶ峰のシンボル・霧鐘塔|霧の日に鳴らす理由

霧ケ峰高原のシンボル『霧鐘搭』です。

濃い霧で覆われた日には、この鐘を鳴らし、ハイカー達に方向を知らせているとのこと。

へー。単なる撮影スポットやと思ってたー。

関東の富士見100景|霧ヶ峰から富士山は見える?

かれこれ何回目でしょうか?

名前の由来だけあって、今回も霧が発生しています。

安定の霧よ。安定するのは『生活』だけでええねんけどな。

で、肝心の富士山はどれよ。

三角錐の頂点から左に線を引いて、『関東の富士見100景』というプレートの真ん中から上に線を引いて交わるところらへんに、うっすら三角の山があるように見えます。

あれか?

あれにしとこ。

霧ヶ峰でランチ|青空の下で食べる諏訪湖SAのパンが最高

待ちに待ったランチです。

せっかくの長野県やからな。長野県ならではのベタなんが食べたい!

手前が『野菜系おやき』のパン。右奥がアップルデニッシュ。左奥が思い出せません!

野菜系とデザート系があるから、タンパク質系やと思うんやけどなー。ウインナー系やったかなー?どうしても思い出されへん。

多少寒くても、景色の良いところで食べるパンは、美味しさが増す気がします。

あれって南アルプス?八ヶ岳?

ぜんぶ一緒に見えるな。パンが美味しかったし、ま、えっか。

旅の必需品・水筒の活用術|寒い高原でも街歩きでも役立つ理由

350mlの水筒には、ホットコーヒー2杯分が入っています。

旅に水筒は必須!好きな時に、好きな量だけ飲みたいやん?しかも経済的♪

空っぽになったら、コンビニで買って水筒に移すようにしてる。そしたら、熱々で持ち運べて、慌てて飲まんでもえーやん?天才やろ?

お腹も膨れたところで、草津温泉へと向かいます。

草津温泉・熱乃湯へ|念願の『湯もみと踊りショー』を最前列で鑑賞

開演していることを確認し、ホッとします。

前は、『湯もみと踊り』と書かれた掲示板に『休演のお知らせ』が書かれてたからな。あー良かった。

湯もみと踊りショーの並び方|最前列を取るコツ

湯もみと踊り開演場

観光案内所から少し離れたところで、次のショーのための行列が出来はじめています。

ちょっと待つけど、並んどこか。満員になったらイヤやし。

さすがに、2回も観られへんなんてアカンもんな。

湯もみと踊りショー開演|自由席のみで取り合いになるから素早く座ろう

早めに並んだおかげで、最前列に座ることができました。

もうちょっと遅かったら2列目やったな。あぶねー。

激しない?!

『草津よいとこ一度はおいで♪』で有名な草津節、正式に初めて聞きました。

思っていた節回しとは違って、驚きました。

え?あ、そこで、そんなふうに伸ばすん?思ってたんと、全然ちゃうやん。

草津節『チョイナチョイナ』の由来|飴売り説の裏話を推したい

『チョイナ チョイナ』は、もともと飴売りが「チョイチョイ買いなよ」との掛け声で飴を売りにきていた、というのが最強説だとのこと。

裏由来の最強説は、飴売りが『当たりが出たらもう一個』という、ほぼ当たらないインチキのクジ引き商法をしていて、客はインチキを承知で遊び感覚で引いてた。

そのとき、飴売りの掛け声が『チョイナ、チョイナ、引いていきな』のように聞こえて、客が面白がって湯もみ歌の囃子言葉にしたとのこと。

その飴売りが美声なんやて。なんやそれ。それにしても、いつの時代もインチキはおるんやなー。

そんで、『インチキを笑って受け入れる文化』も廃れへんよなー。裏の由来が真実であってほしい!

裏草津KATSURAを散策|目洗い地蔵と顔湯の“見どころ”を歩く大人のエリア

湯踊りのトークショーで案内されていた、『裏草津』へ行ってきました。

2021年に整備されたエリアで、昔の雰囲気を残しつつ、新しい施設が整備され、湯畑から徒歩5分程度のところにある『落ち着いた大人のエリア』です。

ブランド名として『裏草津KATSURA(うらくさつ かつら)』という呼び方があるそうです。

目洗い地蔵|目のご利益で人気のスポット

老眼は病になりまっか?毎日、大変でんねん。

顔湯体験|温泉ミストで肌がしっとり?

肌のうるおいアップ・毛穴が開いて汚れが落ちやすくなる・リラックス効果が高い等々、効果はあるようですが果たして…。

毛穴なんてもんは、年がら年中、開きっぱなしやけどな。

なかなかの湯気やわ。化粧してる人は、手で試してみた方がええかもよ。落ちるかもしれん。

草津温泉のご当地マンホール|『雪』の意味は消雪設備だった

恒例のご当地マンホールです。

『雪』とあります。『雨水(うすい)』『汚水(おすい)』ではありません。

7月の旅行写真にも『雪』って書いてるわ。当時は、気づかんかったなー。

どうやら草津温泉の道路には、冬の積雪対策として

  • 消雪パイプ(道路に温泉水や地下水を流して雪を溶かす設備)
  • 消雪用のバルブや点検口

が埋設されていて、その点検口に 「雪」 と書いてあるそうです。

雪を溶かすための設備のマンホールってか。そんなんあるんやなー。知らん事ばっかりやー。

裏草津には共同浴場がありました。

あと、足湯もあったような気がします。

湯畑(≒表草津)よりも空いてるし、写真撮影はしやすいかもよ。良かったら行ってみてー。

そろそろ暮れてきたので、本日のお宿へと移動します。

夏とは違う黄昏がええなー。

長くなりましたので、本日はここまで。

続きは、またです!

毎度、長文になって申し訳ない!ちょっと気抜いたらコレやー。ごめんやでー。

ちょいちょい『長文を謝る』けど、『一向に改善せーへんのは改善する気なんて無い』って事やろな。あらら。

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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