草津温泉旅の前回編|霧ヶ峰高原から草津へ向かった初日の様子(前編リンクあり)
この記事は、草津温泉2泊3日旅の続編ですが、前回のおさらいからスタートです。

ちなみ、2025年11月上旬やで。
前回は、諏訪湖SAでパンを買い、霧ヶ峰高原を散策し、念願の『湯もみと踊りショー』を最前列で鑑賞するところまでを書きました。
まだ読んでいない方は、こちらからどうぞ。


草津温泉の夕食〜八ッ場ダム観光までの行程まとめ|初日の夕刻から2日目途中
今回の記事では、草津温泉初日の夕食から、八ッ場ダム周辺の観光スポットを巡るまでの行程をまとめています。
きんだいペンション(夕食)
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就寝
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草津温泉・湯畑(早朝散策)
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きんだいペンション(朝食)
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道の駅『八ッ場ふるさと館』(絶景スポット・幻のキャベツ購入)
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八ッ場ダム(展望台・水神の鐘・スタンプ)
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次の目的地・真田氏本城跡へ



今回も長文の予感!写真多めやから、ガンバって!
旅のポイント|草津温泉と八ッ場ダムの見どころまとめ
見どころを、簡単にまとめました。
- 家庭的なサラダは、葉物野菜の美味しさが際立つ
- 魚料理はニジマスのポワレ(推定)、肉料理は上州牛ステーキで満足度が高い
- 朝の湯畑は湯気が濃く、人が少なくて写真が撮りやすい
- 朝食は窓際の緑が美しく、パン3種とスープで旅の活力が湧く
- つい寄り道したくなるのが、道の駅『八ッ場ふるさと館』
- 八ッ場あがつま湖は予想外の絶景で、立ち寄り価値が高い
- 幻のキャベツ『419』は、旅の小ネタとしても楽しい
- 八ッ場ダムは展望台・鐘・スタンプなど見どころが多く、観光地として楽しめる



文字ばっかりで、イヤんなるやろ?知ってる!
きんだいペンションの魅力|温かい接客と5つの貸切風呂(宿泊記)
17時頃、『きんだいペンション』に到着。





夕暮れに、このライト。ええやんか。ええやんか。温かみがあるやんか。



初めて来たけど、「ただいま!」って気分になるやんか。
大規模なお宿や高級なお宿も好きですが、家族経営が多いペンションも物凄く好きです。
きんだいペンションも、家族経営なのでしょうか?
接客に、真心を感じます。



中華系の外国人スタッフさんがおって、奥の見えへんとこから女性オーナーらしき人が『〇〇ちゃーん』って呼んでてん。なんかスタッフを大事にしてる感じがして、良かったわー。
写真はありませんが、5つの貸切風呂も魅力的です。
- やすらぎ樽風呂…半露店の坪庭付き青森ヒバの樽
- 四季の森の湯…半露店の坪庭付き岩風呂
- 溶岩洞窟風呂…浅間溶岩石を積み上げた半露店風呂
- なごみ幸の風呂…御影石を基調とした洋風の内風呂
- 地の恵み風呂…赤御影石を使った洋風の内風呂



『湯もみ板』があるから、自分らで『草津よいとこ一度はおいで。チョイナチョイナ♪』もできるで。
きんだいペンションの夕食レビュー|信州食材のフルコースを紹介
夕食メニュー|手書きの温かいメニューボード
一生懸命書いてくれた痕跡を感じるメニューボードです。





ニジマスのイラストなんて100点満点よ。



胸びれが『イルカちっく』なんも愛嬌があっていい。
前菜・スープ・サラダ|信州野菜が美味しい理由
信州と言えば、葉物野菜です。





信州は、葉物野菜がシャキシャキして美味しいよなー♪
ちなみに、シャキシャキの理由はこちらでした。
- 夜間の冷え込みにより、野菜は日中に蓄えた栄養分を夜間のエネルギー消費で使い切らず、内部に留める
- 夜の冷え込みが植物の呼吸を抑え、細胞を引き締めるため、みずみずしさとシャキシャキ感が維持される
- 涼しい気候と澄んだ空気は、病害虫のリスクを減らし、野菜がストレスなく育つ環境となる
魚料理|信州に来たら食べたいニジマスのポワレ
いま気づきましたが、メニューでは『ニジマスのパン粉焼き』か『真鯛のポワレ』を選べるようになっています。
でも、これって『ニジマスのポワレ』じゃないでしょうか?





3カ月も前のことやから、忘れたなー。「本日は、『ニジマスのポワレ』になります。」とか、言われたんかなー?



うーん、わからん。覚えてるのは、『残さんと食べた』ってことだけ。美味かったんやろうな。
肉料理|上州牛ステーキの味わい
最近は、赤身肉の方が嬉しいです。





さしの多い肉は、もう怖い!
デザート|ちょうど良い量のチョコムース
大人歴も長いですから、量はこのくらいで丁度いいです。





ごちそうさまでした♪
草津温泉の朝散歩|早朝の湯畑が写真映えする理由
近代ペンションの朝です。





アサヒが柔らかくて良いやろ?
朝の湯畑|早朝は写真撮影に最適
朝の寒さで、湯気が多いです。





柵の前に、人がおらん。こんな写真を撮れるのは、朝の特権やな。
寒いからでしょうか。湯畑には野良ネコちゃんが多い気がします。





そんで、栄養状態が良さそう。毛並みも良くて、丸々してるな。
キレイな紅葉を見ながら、お宿へ戻ります。





ちょっと歩けたらええねん。お腹空いたし、はよ帰ろ。
きんだいペンションの朝食|窓際席で味わう優雅な時間
通された席は、窓際でした。


二重窓ですから寒くありません。



緑を見ながらの朝食。優雅やんか。
3種類のパンは、「どれから食べようか?」と悩むのが楽しいです。





スープも嬉しい!
これだけ食べれば、今日も一日しっかり遊べます。
本日一つ目の目的地。八ッ場ダムを目指しましょう。
道の駅・八ッ場ふるさと館|あがつま湖の絶景と名物「419キャベツ」
八ッ場あがつま湖|道の駅から見える絶景スポット
道の駅があると、ついつい立ち寄ってしまいます。





たまたま立ち寄ったけど、景色抜群じゃない?後で調べたら『八ッ場あがつま湖』らしいねんけど、間違ってたらゴメン。
幻のキャベツ「419」|市場に出回らない理由とは?
噂になっているキャベツだそうですから、ついつい買ってしまいます。





そんな噂、聞いたことないけどなー。



おすすめ通り『生』で食べたけど、柔らかいと言われたら柔らかいんかな?キャベツの香りは、良かったわー。
ついつい寄って、ついつい買ってしまう。
これが、人生を彩る秘訣じゃないでしょうか。



整理収納アドバイザー失格!
八ッ場ダム観光ガイド|展望台・ダム湖・水神の鐘の見どころまとめ
『八ッ場』で『やんば』と読みます。





『ツ』を『ん』と読めなんて。正気の沙汰やないで。



『百舌鳥』を『もず』もしかり。3文字が2音になるなんて。どないなってんねん。
この高さが伝わるでしょうか?高さ116メートルあるそうです。





怖い―っ!年々、高所に弱なってんねん!すんごい『へっぴり腰』で撮影したわー!
治水(ちすい)、利水(りすい)、発電を担うダムです。





『治水』は、洪水から人や土地を守る活動。



『利水』は、生活・農業・工業用水・発電などに川の水を利用する活動を言うんやって。
周辺は、美しい自然に囲まれています。





違う季節にも来てみたいなー。
やんば見放台|ダム湖を一望できる展望スポット
観光拠点として施設を増やしたいのでしょうが、単なる展望台です。





見放 ”題” と 見放 ”台” で、かかってますんか?そら、よろしなー。
無料ですし、筋トレを兼ねて登っていきます。
ドンキーコングを思い出したので、ホイヤしてみました。


坂道でジャンプしたのは初めてですが、まったく跳べません。



いや、平坦でも跳ばれへんはずや。老いや、老い。
やんば水神の鐘|ダムの安全を祈る平和の鐘
ダムが、『渇水や増水から人々を守れますように』と祈りを込めて鳴らす鐘とのこと。





……!そんな意味のある鐘やったんか。『映え狙いの鐘』やと思ってた。
八ッ場ダムのスタンプ|八ッ場ダムのPRキャラクター『やんペン』も押したい
直径約8cmと、大きいスタンプです。


スタンプ好きな方は、スタンプ帳をお忘れなく!



やんペン?『やん』は、八ッ場の『やん』やろ?『ペン』は?



右下のイラストを見る限り、ペンギンっぽいよな?ペンギンの『ペン』ちゃうか?
思いのほか楽しめるダムでした。
そろそろ次を目指して、移動しましょう。


目指す先は、真田氏本城跡です。
またまた長くなったので、続きは次回です。



ここまで読んでくれてる人おんのかな?おったら良いな。
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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