暴落相場こそ淡々と積み立てる理由|長期投資家の“心構え”と映画『チェッカーズ SCREW』の感想

1988年 CHECKERS  SCREW SUMMER TOUR
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目次

長期投資家が暴落相場で不安にならない理由|短期の値動きに振り回されない考え方

長期のインデックス投資家が暴落相場で不安にならないのは、短期の値動きよりも長期の成長を重視しているからです。

暴落は、定期的に起こる前提で考えてるしな。

積み立てを続けるほど将来のリターンが大きくなることを理解しているため、心が揺れにくくなります。

最初の数年は不安やけど、数年で慣れると思うで。

上がったり下がったりしながら、上がって行くことを経験するからな。

暴落相場こそ淡々と積み立てる理由|長期投資家が守るべき基本姿勢

最近は、イラン情勢の緊張やアメリカ政治の先行き不透明感が重なり、世界の株式市場は大きく揺れています。

ニュースも悲観的よな。

相場も荒れまくってるしな。

しかし、長期インデックス投資の資産形成期にいる私たちにとっては、こうした下落もただの通過点です。

取り崩すのが十年、二十年先なら、今は淡々と積み立てておけばいいと思います。

そうそう。日々の暮らしを楽しむことの方が大事!

ただし、投資は自己責任でやってな。

暴落で株価が大きく下がると不安になりますが、資産形成期の長期インデックス投資家にとっては、『安く買い続けられる』バーゲンセールのようなものです。

暴落でも淡々と積み立てることの強さを、こちらの記事で詳しく紹介しています。

知ることで不安は軽減されます。

まだお読みになっていない方は、ぜひご覧になってください。

暴落をチャンスと思えるようになったら、立派な長期インデックス投資家やで!

相場に振り回されんと、日々の暮らしを楽しんでこな!

相場に振り回されないための暮らし方|コンパクト生活で“心の余裕”をつくる

相場が大荒れのときほど、長期インデックス投資家に必要なのは、『淡々と積み立てを続けること』と、日々の暮らしを楽しむための『心の余裕』です。

投資したからって『心の余裕』は、生まれへんで。

『暮らしの土台づくり』から生まれんねん。

私はこれまで、整理収納でムダを減らし、時間とお金を生み出す『コンパクト生活への道』を、全10歩のシリーズとして実際に歩いてきました。

ただ、順番に歩かれへんかったから、遠回りしたけどな。

1歩目から順番に歩けば、効率よく歩けると思う。

暮らしの土台づくりのステップは、コンパクト生活への道シリーズでまとめています。

どうですか?

自分ではコントロールできない『暴落』に振り回されてませんか?

相場がどれだけ荒れていても、私の毎日はいつも通りです。

コントロール不可なもんに、時間とられたない。

元気な体があるうちに楽しまな、時間もったいない。

映画『チェッカーズ SCREW』レビュー|1988 SCREW SUMMER TOURの感想

そんなわけで、前から気になっていたチェッカーズの映画を観に行ってきました。

団塊ジュニアの多くは、チェッカーズファンだったはずですから気になるでしょ?

フミヤ君(藤井郁弥さん)に夢中になったよな?

ごましおは、この『SCREW』ツアーから、すべて参戦しました。

大阪スタヂアム(球場)で、『がんこ寿司』の看板をいじってたよな?

ハードロックカフェあったよな。皿が柱に埋まってる店は、カプリチョーザやったよな?懐かしいなあ。

チェッカーズ魂は、『そんじょそこらの人には負けない』と自負していました。

映画の基本情報(公開日・上映形式)

2026年3月20日公開で、終了日は劇場により異なるようです。

気になる方は、早めのチェックをお願い致します。

声出せるタイプと、静観タイプが売ってたわ。

中学時代から座って落ち着いて見たいタイプでしたから、静観タイプで行ってきました。

声出しの方が人気があるのか、平日の朝一だからかガラガラでした。

おかげで気兼ねなく観れて良かった!

セットリスト

  • World War Ⅲ の報道ミス|作詞:藤井郁弥、作曲:鶴久政治
  • Gipsy Dance|作詞:藤井郁弥、作曲:鶴久政治
  • 哀しくてジェラシー|作詞:売野雅勇、作曲:芹澤廣明
  • REVOLUTION 2007|作詞:藤井郁弥、作曲:鶴久政治
  • CRACKER JACKS|作詞:高杢禎彦、作曲:鶴久政治
  • TOKIO CONNECTION|作詞:藤井郁弥、作曲:武内 享
  • MELLOW TONIGHT|作詞:藤井郁弥、作曲:鶴久政治
  • 鳥になった少年の唄|作詞:藤井郁弥、作曲:藤井尚之
  • Jim&Janeの伝説|作詞:藤井郁弥、作曲:鶴久政治
  • Lonely Soldier|作詞:藤井郁弥、作曲:藤井尚之
  • ティーンネイジ・ドリーマー|作詞:売野雅勇、作曲:芹澤廣明
  • ムーンライト・レヴュー50s’|作詞:売野雅勇、作曲:芹澤廣明
  • Rolling my Stone|作詞:藤井郁弥、作曲:鶴久政治
  • Two Kids Blues|作詞:藤井郁弥、作曲:鶴久政治
  • WANDERER|作詞:藤井郁弥、作曲:鶴久政治
  • ONE NIGHT GIGOLO|作詞:藤井郁弥、作曲:武内 享
  • 愛と夢のFASCIST|作詞:藤井郁弥、作曲:鶴久政治
  • GO INTO THE WHOLE|作詞:高杢禎彦、作曲:武内 享
  • YOU’RE A REPLICANT(CAMA CAMA MOO MOO)|作詞:藤井郁弥、作曲:鶴久政治
  • NANA|作詞:藤井郁弥、作曲:藤井尚之
  • TOY BOX|作詞:藤井郁弥、作曲:鶴久政治
  • お前が嫌いだ|作詞:藤井郁弥、作曲:武内 享
  • I Love you,SAYONARA|作詞:藤井郁弥、作曲:大土井裕二
  • 星屑のステージ|作詞:売野雅勇、作曲:芹澤廣明
  • ギザギザハートの子守唄|作詞:康珍化、作曲:芹澤廣明
  • Standing on the Rainbow|作詞:藤井郁弥、作曲:藤井尚之

曲ごとの思い出と感想

そして始まったイントロ。

え?これ何?

World War Ⅲ の報道ミス|作詞:藤井郁弥、作曲:鶴久政治

歌いだしたところで、なんとなく蘇ってきます。

でも、曲名はまったく思い出せん!

家で『SCREW』のCD、ひっぱり出して調べたわ!

Gipsy Dance|作詞:藤井郁弥、作曲:鶴久政治

さすがに、イントロからバッチリわかりました。

フミヤ君の手拍子ダンスの色気が印象に残る曲やよなー♪

気合入れすぎで声が飛びそうになってて、心配したわ。

哀しくてジェラシー|作詞:売野雅勇、作曲:芹澤廣明

シングルカットされていたのに、曲名が出てきません!

踊れんねんけどな。

曲名だけが出てこん!

ここで、杢さん(高杢禎彦さん)のMCです。

はい。休憩。

杢さんには申し訳ないのですが、思い出として残したいので、必死で曲順をメモします。

曲名が分からんから、歌詞かいて乗り切った!

哀しくてジェラシーは、売野さん作詞・芹澤さん作曲のゴールデンコンビですね。

この売野先生作詞の『あの娘とスキャンダル』で、ずっと気になっていることがあります。

どっかで聞いたことあるフレーズやねんなー?

あ!アニメのエンディング曲やん!

アニメ『機甲創世記モスピーダ』のエンディング曲『ブルー・レイン』に、まったく同じフレーズがあります。

調べてみると、作詞はどちらも売野先生でした。

先生。あれは、気づかんと使ったん?

それとも、お気に入りすぎて再利用?

ちなみに、『ブルー・レイン』はタケカワユキヒデさん作曲のものです。

学生時代、誰が作ったか知らないで、『この曲ええな』っと思って作曲家を調べると、だいたい同じ人でした。

  • タケカワユキヒデさん
  • 吉田拓郎さん
  • 来生たかおさん

続いては、2曲ほど飛ばして、その後、聞かせてという流れがやってきます。

映像のフミヤ君は20代です。

それでも、ちゃんと『カッコいい』と思える不思議。

いま、20代の人を見ても、高校生か大学生か社会人かの区別がつきません。

ぜんぶ子供に見えてまう不思議。

REVOLUTION 2007|作詞:藤井郁弥、作曲:鶴久政治

本当にチェッカーズファンなのかと、自信がなくなってきます。

みんなが『やっしゃん』と呼ぶ中、頑なに『フミヤ君』で貫きましたが、確かにファンだったのです。

知ってるけど、曲名わからん!

アルバム『GO』まで、引っぱり出したわ。

CRACKER JACKS|作詞:高杢禎彦、作曲:鶴久政治

杢さんが歌う曲です。

もちろん曲名は知りませんが、チャンス到来です!

ゆっくり歌って。

色々とメモとるから!

TOKIO CONNECTION|作詞:藤井郁弥、作曲:武内 享

さすがに曲名も分かります。

みんな大好き、トキオコネクション!

あんな活舌よく、歌ってたのは覚えてなかったな。

MELLOW TONIGHT|作詞:藤井郁弥、作曲:鶴久政治

ここで我らが『まーさん』鶴久政治さんが、歌います!

コンサートに行けば分かる、まーさんの凄さ。

バラードもええけど。まーさんには、元気な曲を歌って欲しい。

実は、『いちばん盛り上がる人』やから。

鳥になった少年の唄|作詞:藤井郁弥、作曲:藤井尚之

これは嬉しい!

CDでは繰り返し聞きましたが、歌ってるところは初めて見た気がします。

管楽器がええねんなー。

藤井兄弟、やるなー。

聴いたことがない人には、ぜひ一度聴いて欲しい一曲です。

Jim&Janeの伝説|作詞:藤井郁弥、作曲:鶴久政治

気志團さんがカバーしている曲ですね。

カバーしてくれると、なんか嬉しいよね。

ここで、まーさんのMCです。

ちょ。まーさんがMC?!

まーさんは、話が面白いのでメモを取ってる場合ではありません。

杢さん、なんかごめん。

Lonely Soldier|作詞:藤井郁弥、作曲:藤井尚之

2枚目のアルバム『MOTTO!! CHECKERS』からです。

尚ちゃんは、哀愁のある曲が素晴らしいですね。

このアルバムでは、まーさんの作曲が1曲もないな。

裕ちゃん(大土井裕二さん)ですら、1曲書いてるのに。

ティーンネイジ・ドリーマー|作詞:売野雅勇、作曲:芹澤廣明

好きでした、この曲。

さすがゴールデンコンビです。

寒いのに、あてもなく友達と自転車乗ってフラフラしてたのを思い出す。

小学生やからな。時間だけはあったな。

ここで、フミヤ君がメンバー紹介を始めます。

そして、そのまま得意のアカペラへ。

ムーンライト・レヴュー50s’|作詞:売野雅勇、作曲:芹澤廣明

ファーストアルバム『絶対チェッカーズ!!』からの選曲です。

10曲中4曲は、メンバーによる作曲です。

この時は、まーさんが2曲、享さん1曲、裕ちゃん1曲書いてるな。

裕ちゃんって後半になると、あんまり書いてないよな?

Rolling my Stone|作詞:藤井郁弥、作曲:鶴久政治

初めて聞いたとき、『知ってる単語だけなのに、意味が分からない』と、分からないままにしていた曲です。

『寝て起きたら分かる日が来るんじゃないか?』という期待。

期待外れに終わる。でも、実際に分かることもあった。あれ何?不思議。

改めて歌詞カードを読んでみます。

当時と同じ理解力でしたわ。

まったく分からん。

しかし、良い時代になりました。

Geminiちゃんに聞いてみよ。

『今の自分がどれほど泥臭く、重苦しい場所にいたとしても、その根底にはかつての少年の足跡(夢や純粋さ)があり、それらが積み重なって今の自分を作っている。「俺はお前を忘れていないし、お前の地続きの場所に立っているよ」という、自分自身への深い鎮魂歌であり、エールであると言えます。』

Geminiちゃん、天才やな!

気楽に生きてきてしもたから、分からんかったわ。

フミヤ君に、見解を聞きたいところです。

Two Kids Blues|作詞:藤井郁弥、作曲:鶴久政治

イントロのない、銃声を模した無機質で乾いた音で始まるこの曲。

みんな大好きですよね?

マイクスタンドの使い方が完璧です!

マイクスタンドは傾けてなんぼ!

蹴り上げて回転で完璧!

WANDERER|作詞:藤井郁弥、作曲:鶴久政治

カラオケでも、よく聞きました。

サビの部分では、まーさんと杢さんの役をしてくれる人が欲しい派でした。

ワンダラー!

わんだらー!

ONE NIGHT GIGOLO|作詞:藤井郁弥、作曲:武内 享

『とんねるずのみなさんのおかげです』で、おかしなイメージになった曲ですね。

とにかくミュージックビデオが良いんです。

騙されたと思って観てほしい。

『チェッカーズ公式YouTubeチャンネル』でも観れるで。

こんな素敵なチャンネルがあったとは。

良いことを知りました。

『そんじょそこらの人には負けない』は、撤回しようと思う。

ごめん!

愛と夢のFASCIST|作詞:藤井郁弥、作曲:鶴久政治

テン・テン・テン・テレレン♪テン・テン・テン・テレレン♪

まーさん、待ってました!!

まーさんは、2曲程度しかリードボーカルをしませんから、常にパワー全開、全速力!

全速力?

そう、全速力です。

会場中を走り回ります!跳ね回ります!

これ終わったらサイドボーカルに戻れるからな。

ペース配分なんて考えていないのでしょう。

曲越しの体力は持たねーぜ!

天才的な『コール&レスポンス』です。

こうなることを見越しての作詞でしょうか?

フミヤくん、天才やんか!

やっぱりまーさんには、元気な曲が似合ってます。

GO INTO THE WHOLE|作詞:高杢禎彦、作曲:武内 享

杢さんのリードボーカルです。

はい。休憩。

YOU’RE A REPLICANT(CAMA CAMA MOO MOO)|作詞:藤井郁弥、作曲:鶴久政治

アルバム『GO』からの選曲です。

思い入れなし!

『WのCherry Boys』の方が聴きたい!

色んな音を届けたいというミュージシャンの想いがあるのでしょう。

しかし、音楽に詳しくない私には届きません。

こんなファンで、ごめん!

NANA|作詞:藤井郁弥、作曲:藤井尚之

たしか、完全セルフプロデュースで初めて出したシングルだったはずです。

ナナという名前も、チェッカーズのメンバー数『7』とかけてるとか言ってた気がします。

念願の脱アイドルってやつやな。

本編は、『NANA』で終了でした。

そして、アンコールへと続きます。

当時、なかなか出て来はれへんかったな。

疲れてはったんやろうけど、異様に待たされた時があったな。懐かしい。

TOY BOX|作詞:藤井郁弥、作曲:鶴久政治

アンコールでよく聴いた気がします。

なぜか妙に盛り上がってたな。

このスクリューツアーの舞台で、腰掛てる状態から少し飛び降りた瞬間にフミヤ君は足を骨折したか、骨にヒビが入ったかしてましたよね?

真ん中のとがった所に腰かけてて、飛び降りた時にグキってなってたよな?

お前が嫌いだ|作詞:藤井郁弥、作曲:武内 享

これもコンサートで、よく歌われていました。

音楽に詳しくないから、そこまでの良さがちょっと分からん。

そして最後のMCはフミヤ君です。

「ジジイになっても、ババアになっても、楽しくやってこうぜ。」

ええセリフやな。

そして、アンコールラストへと続きます。

I Love you,SAYONARA|作詞:藤井郁弥、作曲:大土井裕二

言わずと知れた名曲ですね。

秋元康さんも褒めてたな。

『I Love you と SAYONARA を同時に置く発想は自分にはない』みたいな感じ?あったよな?

そして、2回目のアンコールへと続きます。

星屑のステージ|作詞:売野雅勇、作曲:芹澤廣明

初期の楽曲は、盛り上がります。

安心の歌詞よね。

分かりやすいと助かるよね。

ギザギザハートの子守唄|作詞:康珍化、作曲:芹澤廣明

でました、デビュー曲です。

歌詞の接続詞、まちがってたな。

『だったのに』を『だったけど』言うてたな。

『のに』だと、『やりきれなさ』が伝わってきますよね?

『けど』って、『故人との距離が遠い』ように感じませんか?

フミヤ君、それは『めっ』やで。

ファンでも注意したい派。

Standing on the Rainbow|作詞:藤井郁弥、作曲:藤井尚之

久留米から上京してきたチェッカーズ7人の物語ですね。

それを思いながら歌詞を読むと、グッときます。

虹も7色やしな。

『時のK-City』も久留米を想っての名曲でしたね。

締めに相応しい曲だと思います。

懐かしかったわー。

エンディングロールのあとは、お楽しみ映像がありました。

もし、見に行く方は、間違って帰らないようにしてください。

そして、映画館を出て現実世界へ戻ったのですが、とてもセンチメンタルな気分になってしまいました。

えらい遠いとこまで来てもたなー。

人生、折り返してるもんなー。

さて、最後まで読んでくれた方はいるのでしょうか?

チェッカーズファンの方。

ぜひコメント欄に、思いの丈をぶつけてください!

キュートビートクラブの会員だった人!

コメント、お待ちしてます!

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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