前回の旅程まとめ|真田氏本城跡・信綱寺・真田神社を巡る歴史旅(草津温泉2泊3日)
この記事は、草津温泉2泊3日旅の『前回編』の続きですが、前回編のおさらいからスタートします。
前回は、真田氏ゆかりの地を歩く歴史旅の記事でした。
どんな旅だったのか、簡単に振り返っておきます。
真田氏ゆかりの地の記事はこちら
歴史旅といってますが、『歴史はちょっと…』という人にこそおススメします。

なんせ書き手が、歴史苦手やから。



読みやすいったらありゃしない。
『なぜ神社の中に、お寺があるのか?』といった長年の疑問に向き合っています。



『マンホール可愛い』『ランチのコスパ最高』みたいなことにチカラ入れてるから。
話のネタに、いかがですか?


この記事の旅のポイント|松本グルメ(信州サーモン・山賊焼き)&ご当地マンホール
この記事では、松本市を紹介します。
- 松本グルメ(信州サーモン・山賊焼き・信州そば)
- ご当地マンホール(松本てまりの色違い・松本山雅FC)



松本は、マンホールが素晴らしい!
松本グルメ|信州酒場 山里レビュー(信州サーモン・山賊焼き・信州そば)
『信州酒場 山里』は、信州の食材を使った郷土料理や地元のジビエを気軽に楽しめる、松本でも人気のローカルチェーン店です。
信州サーモンの刺身|臭みがなく人気の名物料理(山里の五大名物)
『海のない長野県でも質の高い生魚を提供したい』と養殖魚の開発に挑戦した結果、誕生したのが『ニジマス』と『ブラウントラウト』をかけ合わせた『信州サーモン』です。





うーん。美味い!臭みがないねー。
松本名物・山賊焼き|豪快で人気のB級グルメ(山里の五大名物)
松本市のB級ソウルフードの山賊焼きです。





し、しまった!写真撮り忘れてた!



だからって。こんな写真、よう載せたな!
自ら『B級ソウルフード』と名乗ってるわけですから、『食べかけの写真こそB級らしさを演出している』と解釈しました。



また勝手な解釈を。自分で言う分には良いのよ。



他人から言われると、『ちょっと待って』案件になんのよ。
『山賊焼き』の由来は諸説ありますが、一枚肉を豪快に揚げる調理法が山賊の傍若無人なイメージと重なるからだとか。
そういえば、山小屋風リゾートをイメージした『上高地あずさ珈琲』というチェーン店のカフェが地元にあり、メニューには『山賊焼き』の文字が躍っていました。



上高地=信州。信州の郷土料理『山賊焼き』ってことか!



『山賊???』思いながら、頼んでたわ。
『上高地あずさ珈琲』は、クリエイト・レストランツ・ホールディングスが運営しています。
ごましおは、こちらの株主優待で『上高地あずさ珈琲』を利用しています。
忘れたころにやってくる株主優待は楽しいです。
株主優待に興味のある方は、こちらもどうぞ。





『かごの屋』でも使えんねん♪
天然じごぼうおろし|松本で味わう秋の味覚のローカルきのこ
せっかくの旅行ですから、その土地のものを食べたくなります。
『天然 じごぼう おろし 750円』と、手書きで書かれた1枚の紙。


『見当がつかない≒その土地では有名』とし、分からないまま注文します。
そして、出てきた料理に困惑です。





な、なんやコレは?キノコか?
もう一度、手書きで書かれた1枚の紙を見てみます。


右下にひっそりと、シイタケのようなイラストがあります。



おお。気づかんかった。キノコやがな。
どうやら信州では昔から親しまれている定番のきのこらしいです。
ヌメヌメが凄く、香りはあまりなく、味もそんなに…はっきりとした味は…。



山賊焼きの濃い味のあとに食べたからかな?



しまった。勿体ないことした。
でも、特徴である『ぬるぬる感』は楽しみましたからヨシとします。



でも、つぎは最初の方に食べることにする。
信州そば|松本で味わう本場の蕎麦(山里の五大名物)
やはり信州に来たのですから、一度くらいは蕎麦をいただきたいです。


五大名物のうち、3つを頼めて大満足です。



残る2つは『馬刺し』『信州ジビエのすき焼き』やったかな?



しまった。ジビエが自慢の店やったん、忘れてた。
お腹も膨れたことですし、本日のお宿へ帰りましょう。
松本マンホール巡り|松本てまり・松本山雅FCを楽しむ街歩き
お宿へ戻る途中の松本駅(お城口?)周辺で、松本市のご当地マンホールを見つけました。
どうやら、松本駅から松本城へ向かう観光ルートを歩けば、色んなマンホールに次々と会えるようです。
そんなわけで、お待たせいたしました。
ご当地マンホールのコーナーです。



え?誰か待ってんの?



人気コーナーやったっけ?
松本マンホール|松本てまり(オレンジ)|民芸品デザイン
ご当地マンホールには、『松本てまり』が描かれています。


松本てまりは、江戸時代中期(1750年頃)、松本藩の教養ある婦人から生まれたもので、当時この地方の少女たちのオモチャとして人気があったそうです。



いつの時代も器用な人はおるんやなー。
松本マンホール|松本てまり(イエロー)|鮮やかな色が目を引くデザイン
どうやら色違いで数パターンありそうな予感です。





なにっ?!何色あんねん!
松本マンホール|松本てまり(ホワイト)|色違いで雰囲気が変わる魅力
本当に何パターンあるのでしょうか?





『てまり』も良いけど、『ライチョウ』とかも作って欲しいよね。
松本マンホール|松本てまり(無塗装)|歩道と車道で異なる仕様
ここへ来て、突然の無塗装です。





塗り忘れ?



予算切れでペンキ足らんかった?
松本市が、そんな『おっちょこちょい』なわけありません。
歩道は『カラータイプ』、車道は『無塗装タイプ』と決まっているようです。
松本マンホール|松本山雅FC|クラブの街づくりのビジョンがカタチに
『松本てまり、次は何色?!』と駆け寄ったところ、サッカークラブのモチーフでした。





松本てまり、違うんかーい!
松本山雅FCのビジョンは、サッカーを通じ、未来ある子どもたちと市民に夢と希望、感動を与え、地域に元気と活力をもたらすような『ひとづくり』『まちづくり』に貢献することだそうです。
つまり、このマンホールは『まちづくり』の一環です。



有言実行、すばらしい!



その心意気を買って『げすい』じゃなく『うすい』にしてあげたかった!
これ以上見つけることは出来ませんでしたので、本日のお宿へ戻ります。



現地の繁華街で夕食をとるときは、基本的にお宿はビジネスホテル。



ビジネスホテルには、ビジネスホテルの良さがある。
最終日の明日は、『大王わさび農場』・『奈良井宿』と寄り道しながら帰ろうと思います。
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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