2026年5月、鳥取市にある宇倍神社を参拝してきました。

宇倍神社は、5円札に初めて描かれた神社として知られ、金運のご利益でも人気があります。
本記事では、5円札に描かれた拝殿や福徳亀、縁起物みくじ、亀金池など、実際に参拝して見つけた見どころを写真付きで紹介します。

『一の宮』やからな。



ご挨拶しとかなな。
ちなみに宇倍神社は、因幡国一の宮です。
『一の宮』とは、ある地域の中で最も社格の高いとされる神社のことだそうです。
宇倍神社を参拝|5円札に描かれた神社の境内を歩く
参拝は、一番外の鳥居から順にくぐって参道へ進むのが基本です。



真ん中は神様の通り道やから、端っこ歩こな。
しかし、この鳥居はどうやら2つ目の鳥居のようです。





でた。神社あるあるの長い階段。
干支の横断幕|参道階段の先に掲げられていた幕
長い階段の先に、何かあります。





え?



走って来いってか?
こちらの横断幕は、毎年変わるそうです。


2026年は午年ですから、勢いよく駆ける馬にちなんでいるそうです。



年賀状じまいして、干支が何か分からんようになってきた。
5円札に描かれた宇倍神社|お札との深い関係
階段を登り切った先には、社殿があります。


宇倍神社がお札に描かれた神社として有名なのを知っていますか?
1899年発行の『甲五圓券』という額面5円のお札に初めて描かれた宇倍神社は、その後『丙五圓券』『い壹圓券』でも描かれています。
そのため、お金にご縁のある神様として、商売繁盛や金運上昇の祈願をしに全国各地から多くの参拝客が訪れているそうです。



5円札かー。



500円札は小っちゃいとき使ってたけどなー。
インフレが復活した今、しっかりとお参りしなくてはなりません。
手水舎|参拝前に手と口を清める場所
まずは、手水舎で身を清めましょう。





均等に並んでてええわー。
拝殿|金文字が印象的な宇倍神社の拝殿
金文字が素敵な拝殿です。





金運上昇、お願いしまーっす!
福徳亀|撫でた場所にご利益が現れる亀の石像
こちらは、願いが叶う福徳亀です。


不思議と亀に見えてきます。
とりあえず頭を撫でさせていただきました。



ボケたくないんです!



せめて現状維持でお願いします!
縁起物みくじ|ラクダ・獅子・松葉ガニのおみくじ
宇倍神社には、縁起物みくじもありました。





松葉ガニ?



鳥取なら、白うさぎ、梨とかで良くない?
亀金池|名前の由来が気になった池
二の鳥居の横には、『亀金池』と書かれた立派な石碑がありました。


こんなに立派な石碑に対して、小さなこぢんまりとした池です。



なんか由来とか歴史があんのかと調べてんけど、よくわからんのよ。



こんな立派な石碑たてといて、分からんなんて事ある?
御祭神である武内宿禰命(たけうちのすくねのみこと)は、360歳まで生きたと伝えられる長寿の神様です。
そのため、長寿の象徴である亀が縁起物として親しまれているのでしょうか。



長寿で楽しむためにはお金も必要!



その点、宇倍神社はうってつけやな。
毎年4月にある御幸祭では、全国屈指の大神輿が担ぎ出されるようです。
鎧を着け、青竹を持った武者行列や、鳥取藩参勤交代の姿を伝える奴の舞が練り歩くようです。
その日に併せて、お参りするのが楽しそうですね。



激混みしそうで怖いけどな。



参拝して、あやかっていこう!
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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