2026年5月上旬、兵庫県香美町にある余部鉄橋を訪れました。
今回は余部鉄橋を中心に、余部クリスタルタワーや空の駅、JR餘部駅、道の駅あまるべの様子を写真とともに紹介します。

非鉄につき、鉄分多めの方には物足りない内容です!



あしからず!
余部鉄橋と余部クリスタルタワー|新旧橋梁を見学
こちら余部鉄橋と余部クリスタルタワーでございます。


右側の赤い脚が、明治45年に完成した旧余部鉄橋で、コンクリートの脚が新余部鉄橋とのこと。
どうやら、鉄道・橋・絶景好きに人気のスポットらしいです。



こうやって撮ってる人をマネして撮ってんけど、この構図で合ってんの?



ピンと来んのよ。
余部クリスタルタワーには、『空の駅』へ上がるエレベーターがあり、利用は無料です。



地上から約45秒で展望施設に到着!



よ!太っ腹!
おつぎは、下からのショットです。





だから、この構図で合ってんの?
これは何が良いのでしょうか?



高さですか?



本当に人気なんですか?
余部鉄橋とは?日本を代表する鋼トレッスル橋
あまりにも分からないので調べてみました。
まず、明治45年1月に完成した東洋随一の鋼トレッスル橋で、我が国有数の橋梁として、多くの人が訪れる観光名所として親しまれてきたそうです。



鋼トレッスル橋?



ほんまに多くの人きた? ちょっと盛ってない?
鋼トレッスル橋とは、やぐら状に組み上げた橋脚による橋で、鉄道用としては非常に貴重だとのこと。
しかし、昭和61年12月の列車転落事故を契機に、架け替えに向けた取り組みがなされ、平成22年8月に現在の余部橋梁が完成しました。



旧余部鉄橋は、ほぼ建設当時の姿を残してて貴重なんやて。
非常に貴重であるため、土木遺産にも認定されています。



世界遺産は聞いたことあるけど、土木遺産なんてのもあんねや。
こちらも人のマネをして撮った旧余部鉄橋の脚です。





脚て。
空の駅|余部クリスタルタワーから眺める日本海の絶景
余部クリスタルタワーからエレベーターで昇れば、こちらの展望施設『空の駅』へ到着します。


空の駅からは、日本海や余部鉄橋周辺の景色を見渡せます。
絶景のはずなのに、写真を撮り忘れています。



何しに展望台へ行ったんだか。



まだ、橋よりもこっちの方が良さがわかる。
JR餘部駅|余部鉄橋に隣接し、日本海を望む無人駅
ちなみに、JR餘部駅は隣にあります。





ほら!海みえてる!



絶景の片鱗あり!
ホームからの眺めも素敵です。





1時間に1本もないみたい。



なかなか厳しいな。
道の駅あまるべ|旧余部鉄橋ゆかりのグッズを販売
JR餘部駅の下には、『道の駅あまるべ』があります。


こちらには、旧余部鉄橋の部材を切り出して、文鎮等に加工したオリジナルグッズが売っていました。



けっこう高い。ビックリした。
むかし使っていたであろう駅名標もありました。





こういうのんも撮ってた方が良いんよね?
さあ、いかがでしたでしょうか?
この良さが分かる方も、分からない方も、余部鉄橋周辺は散策を楽しめるスポットでした。



特に『空の駅』と『JR餘部駅』から見える日本海の景色が良かったわ。
良かったら足を運んでみませんか?
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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