
浜名湖名物の「牡蠣カバ丼」が食べたい!
そんな思いから始まった1泊2日の浜名湖旅。
うなぎパイファクトリーの工場見学、昭和レトロなホテルグリーンプラザ浜名湖、動物好きにはたまらない浜松市動物園、そして舘山寺のお参りまで、実際に巡ったコースを写真と感想でまとめました。
「牡蠣カバ丼ってどんな味?」「どこで食べられるの?」という方にも、旅の雰囲気がそのまま伝わる内容になっています。



やっぱり旅の醍醐味は、そこならではの味よな。



「美味い!」ってだけで行った甲斐がある。
皆さんも、一度は食べに行ってみませんか?
浜名湖旅行のきっかけ|赤穂の牡蠣不作で「牡蠣カバ丼」を求めて浜名湖へ
ここ数年の冬の恒例行事は、赤穂へ牡蠣を食べに行くことでした。
ところが2025年のシーズンは不作。



え?今年の牡蠣旅行、中止か?!
そんな中、「浜名湖の牡蠣カバ丼が美味しそうだ。」という情報を入手し、今シーズンは浜名湖へ行くことにしました。
せっかく浜名湖まで行くのですから、うなぎも観光も楽しまなければなりません。



浜名湖へ行くからには『うなぎ』は、ハズされへんやろ?
そんな2026年1月下旬。
牡蠣カバ丼を食べに、1泊2日の旅がスタートします。



寒気が流れ込んできて、めちゃくちゃ寒かったな。
浜名湖1泊2日モデルコース|旅程紹介
ざっくりと旅の全体像は、こんな流れです。
1日目|うなぎパイファクトリー → ホテルグリーンプラザ浜名湖
・うなぎパイファクトリー
・ホテルグリーンプラザ浜名湖(宿泊)
この日は工場見学と宿泊がメインです。
『詰め込みすぎない旅も良いものだ』と感じた1日でした。



うなぎパイファクトリーは、無料で工場見学ができてお土産付きやで。



お得すぎへん?
2日目|浜松市動物園 → 牡蠣カバ丼 → 舘山寺
・浜松市動物園
・舘山寺園で牡蠣カバ丼
・舘山寺へお参り
1日目とは打って変わって、観光・グルメ・お参りと盛りだくさんの1日です。



動物園は市営なだけあってコスパ最強やわ。
浜名湖旅の全体像はこんな感じでした。
ここからは、実際に訪れたスポットを 順番にレビュー形式で紹介していきます。
まずは旅のスタート地点、うなぎパイファクトリーからどうぞ!
うなぎパイファクトリー|無料で楽しめる工場見学とお土産レビュー
浜松旅のスタートは、あの有名な「うなぎパイファクトリー」からです。
外観の撮影スポットから包装ラインの迫力、限定冊子やお土産レビューまで、初めての人でも迷わず楽しめるように詳しくまとめています。
工場見学のレポートはこちら。





無料やのに、お土産までついてんねん。



太っ腹すぎる!
ホテルグリーンプラザ浜名湖|うなぎ食べ放題バイキングとレイクビュー宿泊記
旅の途中で泊まったのは、昭和レトロ感が全開の「ホテルグリーンプラザ浜名湖」。
広い客室と絶景レイクビュー、浜名湖を望む温泉、約50種の創作バイキングで大満足でした。
そんな宿泊レビューはこちら。





外観にはビビったけど、楽しかったわ。



団塊ジュニアやったら、『小4』に戻った感覚になるんちゃうかな。
浜松市動物園|中学生以下無料の市営動物園の見どころ
旅の2日目は、動物好きにはたまらない「浜松市動物園」からスタートです。
日本に1頭しかいないご長寿タマリンから、元気のないレッサーパンダ、慎重すぎるロバ、手作り感満載が魅力の掲示物まで、とても楽しめました。
そんな動物園のレポートはこちら。





公共施設やから安くてええよな。



中学生以下は無料って、すごない?
旅のラストは、牡蠣カバ丼と舘山寺のお参りで締めくくります。
浜名湖名物『牡蠣カバ丼』を舘山寺園で実食|販売時期・提供店・味のレビュー
牡蠣カバ丼の販売時期と提供店一覧(2025-2026)
『牡蠣カバ丼』は、期間限定で提供されています。
今シーズンは、2025年12月20日(土)~2026年3月8日(日)でした。





毎年、11月下旬~3月下旬で開催されてるみたいやわ。
提供しているお店は十数店舗ありますから、自分に合ったお店を探してみて下さい。



提供日はお店によって違うみたいやから、行く前に問い合わせするのが良さそうよ。


ちなみに今シーズンは、14店舗で提供されていました。



お店によって、トッピングが違うらしいわ。



お値段も1,780円~2,500円と幅あるわ。
舘山寺園の店内レビュー|内浦湾の絶景と落ち着いた客層
落ち着いた雰囲気のお店『舘山寺園』です。


のぼり旗で、名物『牡蠣カバ丼』をアピールしています。



そんな不安そうな顔せんでも、ちゃんと食べたる。
店内にも『牡蠣カバ丼』のポスターがドドンと掲示されています。


なんと美味しそうなポスター。



見てるだけで幸せになる。
そして、福市長の出世大名・家康くんもいらっしゃいます。


副市長ではありません。”福”市長です。
お近づきの印に『出世運』を授けてくれるそうです。



こんなところで、お目にかかれるとは光栄です。



できれば『金運』の方が、たすかるんですが。
金運交渉であたまいっぱいになり、自慢の内浦湾を撮り忘れました。



なんてこった。
牡蠣カバ丼の味レビュー|浜名湖産牡蠣×秘伝のうなぎタレ
極上なプリップリッの牡蠣と浜名湖産の海苔、遠州産玉ねぎなど地元食材を使った一品です。


牡蠣が大きいでしょ?見るからに美味しそうでしょ?



実際、むちゃくちゃ美味い。
うなぎのタレは、代々受け継がれたタレに継ぎ足しながら舘山寺園だけの秘伝の味に仕上げているそうです。



代々、継ぎ足し?よく聞く魅惑的なやつやな!
また食べに来たいお味でした。



ごちそうさまでした!
舘山寺周辺の観光スポット|秋葉山舘山寺・大観音・富士見岩
秋葉山 舘山寺|弘法大師ゆかりの歴史ある寺院
舘山寺園のすぐ隣にある舘山寺です。


平安時代の西暦810年に、弘法大師が開創したと伝わる由緒ある古いお寺だそうです。



また歴史や。歴史きらい。弘法大師って空海やろ?



それしか分からん。
『空海』は、出家してお坊さんになったときの僧名です。



お相撲さんになったときの四股名みたいなもんか?
『弘法大師』は空海の死後、その功績を称えて朝廷(醍醐天皇)から与えられた称号です。



みんな気づくん遅ない?



生きてるうちに称えたれよな。
確か、真田氏も亡くなってから祀られていました。
歴史嫌いが書いた『真田氏ゆかりの地を辿る旅』は、まったく読まれません。
『歴史好きには物足りない力作』となっています。


あまりにも可哀相な記事なので、ちょっと読んであげてください。
白状します。歴史旅ではありません!



なんで神社の中に寺あんねん、とか。



コスパの良いランチで良かった、マンホール可愛い、とか。
ちょっとした会話のネタにいかがですか!!



強引やな。



それはもう、押し売りやな。
舘山寺大観音|地元の奉仕で作られた高さ16mの観音像
台座からの高さは16m、身長12.5mの大きな観音像は、地元の人たちの、セメント作りや資材の運搬などの協力奉仕によって作られた菩薩様です。


こちらの観音様、阿部元首相に似ていらっしゃるとか。





わはははは。
蓮華を、親指と中指で優しくつまみ、小指をこれでもかと倒すことで、究極のセクシーさを表現できるようです。



がはははは。
この先には、鶏冠岩というものが見えるそうです。


フラッと立ち寄ったため、どれが鶏冠岩なのか分からないまま撮った写真です。
どうやら、3つに割れた先端と赤い岩の色が鶏のとさかに似ている岩らしいです。



この写真には、写ってなさそうやな。ごめん。



スマホの充電が厳しくて、現地では調べられへんかった。


鶏冠岩と同じく、『どれが富士見岩?』となってしまいました。



石碑の左上の岩か?





この右の岩が富士見岩?



富士山もわからんねんけど。
なんとも中途半端になってしまいましたが、目的の牡蠣カバ丼が美味しかったのでOKです。
そんなゆるい旅も好きです。
皆さんも、一度どうですか?



牡蠣カバ丼、食べたなった?
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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