豆皿茶屋を写真で紹介|金沢城公園で抹茶と上生菓子を楽しむ休憩スポット

金沢城石川門
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金沢城公園を散策|兼六園のあとに歩きたい開放的な公園

2026年3月中旬、兼六園を歩き終えたあとに、金沢城公園の中にある『豆皿茶屋』で、ちょこっと和菓子と抹茶を楽しんできました。

兼六園の密度ある庭園を歩いたあと、開けた景色の金沢城公園でひと息つく。

そんな『メリハリのある金沢さんぽ』ができた日の記録です。

写真多めで、茶屋の雰囲気や窓からの景色もそのままお届けします。

兼六園は、所狭しと見どころが詰まってたで。

対して金沢城公園は、開けたスケール感が良かったわ。

兼六園の所狭しな見どころが気になる方は、こちらをどうぞ。

両方行かなもったいない気がする。

石川門を見学|兼六園から金沢城公園へ向かう入口

こちらは、兼六園の出入口『桂坂口』から石川橋を渡ってすぐの『石川門』です。

金沢城石川門

金沢城跡の東に位置する重要文化財で、『石川郡の方を向いていたと言われることから、その名がついた』と言われています。

桜の名所でもあるらしいで。

兼六園で歩き疲れたので、まずは休憩です。

豆皿茶屋|鶴の丸休憩館で味わう“ちょこっと和スイーツ”

見るからにオシャレな茶屋『豆皿茶屋』です。

金沢城公園 鶴の丸休憩館 豆皿茶屋

『小皿にちょこっと』という女性陣のハートを鷲掴みにして離さない感じ。

たまりません!

メニュー表|抹茶・和菓子・食事が揃う豆皿茶屋のラインナップ

イラストで描かれたメニュー表が、想像をかき立ててくれます。

豆皿茶屋メニュー

金箔ソフト!さすが金沢!!

できれば食わんと運用したい!

上生菓子と抹茶を実食|豆皿茶屋のちょこっとぷれーと

選んだのは、『C:季節の上生菓子と抹茶』と『A:本日のお菓子1品と金沢珈琲』です。

豆皿茶屋ちょこっとぷれーと

上生菓子ってのは見てるだけで幸せになるな。

なんでコーヒー泡立ってんねやろ。

五十間長屋を望む窓辺|豆皿茶屋からの景色

横並びの席なら、この景色が堪能できます。

豆皿茶屋から見える景色

武器等の保管庫に加え、防壁の役目も兼ね備えているそうです。

金沢城公園は基本的に無料やけど、五十間長屋は入場料が要るみたいよ。

さて、腹ごなしに散歩しながら帰ることにしましょう。

丑寅櫓跡を散策|兼六園を見渡せる展望スポット

本丸から北東(丑寅)の方角にあることから、『丑寅櫓』と名付けられた跡地です。

高台にあるため、兼六園や周辺の街並みを見渡せます。

金沢城丑寅櫓跡からの景色

電線無いのがええよな。

日暮れの寂しさも、時には良いもんです。

金沢城石川門

夏の終わりも寂しくなるよな。

あれ、なんで?

ということで、『空間の美の金沢城公園』でした。

大人になると分かる良さやな。

どう?行ってみたくなった?

今回は、珍しく短文です。

助かったやろ?

やれば出来んねん。

実はこの日、金沢城公園だけでなく、ひがし茶屋街や兼六園も巡っています。

そして、まったりと豆皿茶屋で過ごしていた時には、まだ気づいていませんでした。

まさか近江町市場でやらかすことになるとは。

もう笑ってもたな。『ネタ出来た』言うて。

和菓子でまったりしてる場合ちゃうかったのよ。

金沢を日帰りでどう巡ったのか、1日の流れをまとめた記事はこちらです。

短文言うたのに、また喋りだしたなあ!

やってくれたなあ!

得意技は、朝令暮改です。

ごめんなさい!

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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