2026年5月、鳥取砂丘を観光してきました。
写真で見ると広大な砂漠のように見える鳥取砂丘ですが、実際に歩いてみると想像していた印象とは少し違いました。
今回は鳥取砂丘を歩いた感想や、実際に行って分かった靴選びの注意点について紹介します。


天気にも恵まれ、完璧な青空やったで。
鳥取砂丘を観光してきた感想
この広大な鳥取砂丘、一度は行ってみたいでしょ?





砂漠みたいやろ?
画像で見ると、確かに果てしない砂漠をイメージします。
鳥取砂丘は砂漠ほど広くないが十分楽しめた
しかし、実際はこうです。





ちょっとでも左を見ようもんなら。



果ては案外近かったわ。
鳥取砂丘では長靴を利用する人もいた
だからと言って、砂丘を舐めてはいけません。
想像以上にたっぷりの砂です。


靴を片手に裸足で歩く、若い男性もいるほどの砂です。



長靴をレンタルしてるっぽい人もおったわ。



砂まみれの後処理を考えたら、長靴が賢い気がする。
鳥取砂丘へ行くなら靴選びに注意
「近くに鳥取砂丘あるから、ちょっと寄って帰ろかー。」
鳥取砂丘に寄ると出発前から聞いていたのに、革のシューズを履いてきてしまいました。



しまった。



しかもメッシュや。
何も考えずに歩くと、ずぶずぶと砂の中に足が埋まってしまいます。



メッシュに入ったら、あとでエラい目に遭う!
鳥取砂丘は想像以上に歩きにくかった
そこで編み出したのが、大きい人が踏みしめた跡を歩いて行こう作戦です。


とにかく砂に埋もれないことが第一優先ですから、足元しか見ていません。



大股の、ガニ股よ。
メッシュの革シューズで来てしまったので、留守番を申し出たのですが、叱られたので頑張って頂上を目指します。


当たり前ですが、『砂丘』って、『丘』なんですよね。



『砂』に気ぃ取られて、『丘』忘れてたわ。



やられた。
おそらく3回目の砂丘になりますが、毎回やられている気がします。



気つけなはれや!
鳥取砂丘の頂上から見る景色は達成感があった
頂上からの見晴らしです。





苦労して登ったからか、ちょっとした達成感があったな。
この海岸線へ出るには、丘を下りないといけません。
丘を下りてしまうと、再度、登ってこなければなりません。



だから無人なんやな。



みんな、登んのキツかったんやな。
砂丘を出たら、砂を落とせるようにベンチと水場がありました。



大ガニ股が功を奏し、何とかセーフ!
鳥取砂丘観光の後は梨ソフトがおすすめ
頑張った後は、ご褒美が欲しくなります。
そして見つけたのが、梨ソフトです。


以前食べたリンゴソフトはシャーベットとソフトクリームの中間のような食感でしたが、鳥取砂丘の梨ソフトはしっかりソフトクリームの食感でした。



ご当地ソフトに弱い。



ついつい食べてまう。
リンゴのソフトクリームに興味のある方は、こちらの記事もどうぞ。


鳥取砂丘とあわせて行きたい『砂の美術館』
鳥取砂丘の近くには、『砂の美術館』というものがありました。
砂と水だけを素材に作られる彫刻(砂像)を展示する世界初の美術館らしいです。



『砂で世界旅行』が基本コンセプトなんやて。



毎年テーマを変えて展示してるみたい。
時間が無くて行けませんでしたが、行ってみたい気持ちになりました。



めちゃめちゃ混んでたな。



土日祝・雨の日は混んでるみたい。
ということで、鳥取砂丘を観光するなら靴選びは想像以上に大切です。
特にメッシュ素材の靴は砂が入りやすいので注意してください。



メッシュの靴の方が珍しい!



砂丘でメッシュはアカン!
これから鳥取砂丘へ行かれる方は、歩きやすい靴で楽しんできてください。
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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