2026年5月、兵庫県新温泉町の湯村温泉「湧泉の宿ゆあむ」に宿泊し、コウノトリの郷公園、余部鉄橋、鳥取砂丘、宇倍神社などを巡る1泊2日の旅行へ出かけました。
温泉や創作会席を楽しみながら、山陰ならではの自然や絶景スポットも満喫しました。

写真は多い方がええんやろ?



皆まで言わんとって!しっかり撮ってきたから!
本記事では旅の行程を振り返りながら、各観光地や宿泊先で実際に見た景色や感じたことをダイジェストで紹介し、詳細記事へご案内します。
道の駅『おばあちゃんの里』|地産地消にこだわったフードコートが人気
丹波市の魅力|丹波栗や黒大豆で知られる自然豊かなまち
2026年5月、湯村温泉へ行ってきました。
途中、ランチをしようと丹波市にある道の駅『おばあちゃんの里』へ寄りました。


三大特産品は、「丹波栗」「丹波黒大豆」「丹波大納言小豆」だそうです。
パラグライダーを楽しめることでも有名なようです。



恐竜も有名なんや。



恐竜と言えば福井県しか出てけーへん。
素朴なメニューのフードコート|丹波で育った食材を丹波で料理する
こちらの道の駅のフードコートは、できるだけ丹波産の素材にこだわって提供しようと頑張ってくれているため、いつも大人気です。
なんとか席を確保して、頼んだのが『丹波の野菜(やさ)しい揚げ餃子定食』です。





なんと税込950円!安い!



自家製チリソースで頂きます!
夢の里やながわ|丹波の素材を使ったスイーツで有名
せっかくですから、おやつも頂きましょう。
フラフラと引き寄せられた名産の小豆を使ったお菓子には、『数量限定』『焼きたて』なんてパワーワードが!


ひと味ちがう『どら焼き』、1個税込290円から目が離せません。
ふわっふわの皮としっとり瑞々しい粒あんが売りとのこと。



大変おいしゅうございました。



高級どら焼きでございました。
高速道路から見えた空の風景|山の上に見えたパラグライダーらしき姿
美味しい余韻に浸っていたいのですが、時間がありませんので先を急ぎます。
高速道路を走っていると、山の上あたりにチラホラとパラグライダーをしているような飛行物体が見えました。


残念ながら、この画像には写っていません。



確かこの辺でパラグライダーがチラホラ飛んでたと思うねんなー。



米粒くらいの小ささやから断言はできへんけど、パラグライダーやと思うねんなー。
コウノトリの郷公園を散策|親鳥とヒナを観察
道の駅おばあちゃんの里で昼食をとった後、豊岡市にあるコウノトリの郷公園にも立ち寄りました。
コウノトリといえば『幸せを運ぶ鳥』として知られていますが、今回は野生の親鳥とヒナの様子を観察することができました。



幸せを運ぶ鳥とは思われへんくらい『怖ろしい目』してたけどな。
思った以上に見どころが多かったので、コウノトリの子育て風景や園内の様子は別記事にまとめています。


余部鉄橋|空の駅から日本海の絶景を眺める
コウノトリの郷公園を後にして、次に向かったのは兵庫県香美町にある余部鉄橋です。
明治時代に造られた旧余部鉄橋の橋脚が残されており、現在は余部クリスタルタワーで展望施設『空の駅』まで上がることができます。
鉄道に詳しくありませんが、日本海を見渡せる景色は見事でした。



鉄橋の良さは最後までよう分からんかったけど、空の駅からの景色は良かったで。
余部クリスタルタワーや空の駅、JR餘部駅、道の駅あまるべの様子は別記事で詳しく紹介しています。


湯村温泉『湧泉の宿ゆあむ』に宿泊|温泉と創作会席を満喫
余部鉄橋を後にして、この日の宿である湯村温泉『湧泉の宿ゆあむ』へ向かいました。
天然温泉で旅の疲れを癒し、夕食では香住ガニをはじめとした山陰の食材を使った創作会席を堪能。
翌朝は温泉街を散策しながら、荒湯や夢千代蔵などの名所も巡りました。



香住ガニ宝石焼きが出てきた時点で、この旅の成功は決まったな。
客室や食事、温泉、温泉街散策の様子は、宿泊記で詳しく紹介しています。


鳥取砂丘を散策|想像以上に歩き応えのある絶景スポット
翌日は鳥取を代表する観光地、鳥取砂丘へ向かいました。
写真で見ると広大な砂漠のように見えますが、実際に歩いてみると想像していた印象とは少し違います。
とはいえ、砂丘の頂上から眺める景色は達成感があり、天気にも恵まれて気持ちよく散策することができました。



『砂丘』の『砂』って文字に気を取られて、『丘』やということを忘れてたわ。
ただし、鳥取砂丘へ行くなら靴選びには要注意。
実際に歩いて感じたことや砂丘観光の様子は、別記事で詳しく紹介しています。


宇倍神社|5円札に描かれた鳥取市の一宮を参拝
鳥取砂丘を後にして、鳥取市にある宇倍神社へ参拝しました。
宇倍神社は、かつて5円札に描かれたことでも知られる神社です。
金運のご利益で人気があり、鳥取県の一宮として多くの参拝者が訪れます。



お金と長寿に縁のある神様らしいから、しっかりお願いしといたで。
境内には願いを込めて撫でる福徳亀や、ラクダや松葉ガニを模した縁起物みくじなど見どころも豊富でした。
参拝の様子や境内の見どころは、こちらの記事で詳しく紹介しています。


道の駅『あわくらんど』|緑と清流の憩いの場
宇倍神社でしっかりお参りしたところで、そろそろ帰る時間になりました。
とはいえ、お昼ご飯がまだです。



お昼、どうしよかー。



どっか道の駅で入ろか。
そして、入った道の駅が『あわくらんど』でした。
気持ちのいい木回廊|隣には清流・吉野川
道の駅『道の駅 あわくらんど』と『旬の里あわくら』をつなぐ木回廊では、桜が楽しめるそうです。





どうよ、この新緑!
また、すぐ隣には綺麗な吉野川が流れています。





見えにくいけど、右側に吉野川ながれてるやろ?
かざぐるま|約1,600個の色鮮やかな風車を楽しめる
そして、たくさんの風車も見ものです。





規模はこんなもんちゃうで。



なんせ1,600個やから。
とにかく吉野川に面している側は素敵なんです。
で、吉野川に面していないところは。



…。



聞かんとって。
あわくらんどでランチ|旅の最後はカレーライス
で、目的のランチがこちらのカレー。


味の好みは人それぞれですから。
今回カレーを選んだ主な理由は、認知症予防の効果を期待してですから。



…で味は?



だから聞かんとって!
最後はちょっとアレでしたけれど、コウノトリや日本海の景色、鳥取砂丘、湯村温泉の滞在など見どころの多い旅で、とても充実した2日間でした。
終わりよくなくても、すべて良しなこともあります。
皆さんも、行ってみませんか?
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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